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春日神社(池尻)

池尻六丁目







 


今から1280年程前、聖武天皇の御代に行基が猪名野開墾を行いました。昆陽上池・下池を造り、水利農耕を指導し、田畑を造り、民衆を救済されました。それに従った里人たちが池尻衆族の大元である奈良春日大社皇大神の分霊を祭り、昆陽下池鎮護の宮として弁財天女を奉り、氏神社として今日に引き継いでいます。春夏秋冬の祭事に幟を立て祈願が行われています。




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