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伊丹市立博物館(鯉石

千僧1丁目





伊丹市立博物館



鯉石


(伊丹市立博物館)
伊丹市立博物館は昭和47年7月に自然系・歴史系を扱う当時県下で唯一の総合博物館としてオープンしました。
常設展示は縄文時代から近代に至る伊丹地域の歴史と暮らしを紹介しています。また、企画展は年数回行っています。養成講座、街道を歩く会など市民参加も呼びかけています。

(鯉石)
文化年間(1804〜1818)のこと、有岡城跡の畑の中にある大石を掘り起こしていたところ、その下に少し水があって鯉が生きていたので野々宮神社(現伊名野神社)の弁財天池に放しました。大石には鯉の形が付いていました。その石が余り不思議なので領主である近衛家の会所に納めたといいます。現在は博物館の表庭に置かれています。



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