トップページ

光明寺

宮ノ前2丁目







浄土宗、摂取山光明寺は元亀2年(1571)、貞蓮社松誉玉春上人により開基され、天正2年(1574)寺院としての伽藍が完成したと考えられています。その後、何度かの火災により焼失しましたが、現在の建物は平成4年に解体・再建されたものです。本尊は阿弥陀如来立像です。境内に鎌倉時代の笠塔婆塔身、也雲軒を開いた池田宗旦の墓碑(元禄6年の銘)などがあります。






目次