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大阪生まれ。江戸時代前期の代表的な浮世草子作家。談林派の俳人でもありました。『好色一代男』『好色一代女』『日本永代蔵』『世間胸算用』『西鶴織留』など、数々の名作を書き残しています。

伊丹にも折々足を運び、その作品で当時の伊丹を紹介しています。俳句では「あたこ火の かはらけなけや 伊丹坂」と詠み、『西鶴織留』の中で「池田・伊丹の売酒、水より改め米の吟味、麹を惜まず。…軒をならべて今のはんじゃう…津の国乃隠里かくれなし」などがあります。

文学碑(有岡公園)



■句碑(産業道路沿い、北本町1丁目




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