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 幕末・維新の儒学者、肥前小城生まれ。明治時代に伊丹で私塾を開きます。
北山は江戸の昌平黌に学び、詩文・書に優れ、小城藩校興譲館の学監を勤め、同時に藩の重臣として藩政改革に尽くしました。維新を機に藩を離れ、大阪を経て、1884年(明治17)酒造家、小西新右衛門に招かれ鍛冶屋町に私塾「弘深館」を開きました。 85歳で亡くなり菩提寺に葬られました。有岡城主郭部にある「懐古園の碑」の碑文は、太田北山の撰文・筆です。

◆北山ゆかりの場所 墓碑(菩提寺 船原2丁目)。


■墓碑がある菩提寺



 


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