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飛騨高山の人。名匠と謳われた彫刻家、号は与鹿。20代で数多くの見事な屋台の彫刻を残し今に伝わります。書家貫名海星を頼って上京し、その後、伊丹の酒造家で俳人岡田糠人に食客として預けられました。
元機は建築装飾の彫刻家ですが、伊丹ではそうした作品はなく、諸家の依頼で手廻り小物を彫り、糠人の影響で俳句や歌を詠み、草画を描いたりしています。
墨染寺に葬られています。


■墓碑がある墨染寺





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