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幕末の伊丹の俳人。名は恭、通称平右衛門、太乙は号。山口家は東西に分かれ、酒造家を営んだ豪商で猪名野神社に巨大な石灯籠を奉納し現存しています。

太乙は伊丹の野田に住み、西の山口といわれ、酒茶を好み俳諧でも活躍し、岡田糠人とともに幕末の伊丹俳諧の双璧を称されました。鬼貫を慕い、梶曲阜、岡田糠人とともにの鬼貫の句碑を建てています。正覚寺に妻で俳人の米女とともに墓碑があります。

■墓碑がある正覚寺




■山口家が寄進した猪名野神社の大灯籠


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